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2006年6月27日 (火)

きっかけ

Dsc00368_1 僕の現在のエフェクターボードです。

左からBOSS DD-3、MAXON CS-550、MAXON DS-830、

BOOTLEG HIZUMI-1.0、CRYBABYです。

アンプは家でもスタジオでもライブでもFENDERのBlues-Juniorを使っています。

歪みはBOOTLEGのHIZUMI-1.0がメインで、ソロのときにMAXONのDS-830を踏み足しています。

ここ3年ぐらいでオークションメインで色々なペダルを購入&売却を繰り返し、試行錯誤の末にようやく落ち着いたのが上の組み合わせです。

 

音へこだわるようになったのは、三島広小路のafterBeatというお店の敷居をまたいでからですね。 

今一緒に活動しているバンドに加入することが決まって、そのバンドのメンバーがアフタービートのイベントに出演するということで見に行ったのが最初でした。

まず、とにかく出演者が皆さんうまくて衝撃を受けました。

特にボーカルがみんな激ウマなんですよ!

しかも出演バンドは、もともとあるバンドではなく、イベント用に常連さんたちで即興で作ったバンドというではありませんか!

そういうバンドが入れ替わり立ち代りでみんなうまいもんだから、正直ビビッてしまいました。

そう、僕は2ヵ月後にここアフタービートで「リッチーブラックモア特集」と題されたライブイベントに、そのバンドで出演することになっていたのです!!

しかも演奏するのはRAINBOW。

その当時全く知りませんでした。

後日バンドミーティングで「GATES OF BABYLON」をやると決まった時には正直BLUEになりました。「こんなソロ弾けねーよ・・・」

恥をかきたくなかったので、頑張って練習して何とかイベントをこなしたのですが、練習時にバンドのメンバーが、音に対してけっこう厳しく、色々音について指摘されたり、アドバイスをしてくれたりしました。

また、そのイベントの出演者の皆さんがやはり機材にこだわっていて、自分の音を確立している方が多かったんです。

そんなこんなで、「このままではいかん!」と、僕も自分の音探しの旅に出発したわけであります。

それまでは、置いてあるアンプにBOSSのターボオーバードライブでしたから・・・。

BOSS以外のメーカーもほとんど知らなかったです。

 

それからは、とにかく「音の抜け」をテーマに音作りに励んでいき、たくさんの機材に出会い、今に至ります。

僕が成長できたのはアフタービートというお店との出会いがあったからだなぁと、実感しております。感謝感謝です。

 

次回はエフェクター遍歴について書こうかな。

 

Dsc00371 ついでに取った写真。

僕の音楽セットです。

部屋が狭いので立体的なレイアウトです。

地震が来たらやばいかも・・・。

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コメント

音の抜けって難しいですよね~
僕も試行錯誤してますよ!!やりすぎるとペラペラ?になっちゃうし・・・
奥が深いですよね~

投稿: shige | 2006年6月27日 (火) 22時17分

そうですね。抜けすぎちゃってバンドの中で思い切り浮いてしまったこともありました。
結局バンドの出音ですからね~。バランスが大事ですよね。

投稿: ken | 2006年6月28日 (水) 19時01分

この記事へのコメントは終了しました。

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